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少しでも大きなグレを釣るには・・・・・・・・

誰もが大きなグレを釣りたいものです。

参考になるかどうかは分かりませんが、一般論と私なりの持論も少し入れて書いてみます。

 

 

 

 

 







1)エサトリの居ない場所を攻める。

大きなグレは底に居ます。
よって浅い棚でエサトリにサシエを取られてしまっていては釣れません。
少しでもエサトリの居ない場所を探すことです。磯際がダメなら大遠投なども試します。


2)時合いに集中する

大きなグレは一日中釣れるわけではありません。
1日に1回か2回の短い時合いを逃さずに集中することです。

例えば撒き餌が効きだす渡礁後30~40分後。
エサトリの活性が薄れる撒き餌を入れてから3~4時間後。
水温が少しでも上がる昼ころ。
潮が動き出したとき。
などです。


3)撒き餌がかろうじて効いている場所を攻める

磯際の撒き餌の中ではエサトリにサシエを取られる。
大遠投したらサシエが残りっぱなし。そんなときが多いと思います。
その場合は、撒き餌を入れた少し先(1mほど先)やサラシに撒き餌を入れた場合はサラシの切れ目の少し先などをポイントに絞ってみます。
そこへ直接仕掛けを入れてもサシエがエサトリにやられる場合は、サシエが残る位置へ遠投して、その場所まで引いてくるのも一つの手です。
その場合は00のウキにBを打つなど沈めながら引いてくる。


4)とにかく深い棚を攻める。

大きなグレは深い棚にいます。とにかく底をイメージして攻めます。
水深が分からない場合は棚取りオモリで深さを測るのも一つです。
時合いが来れば磯際でも深い棚にサシエが入ることがあります。その時が大チャンスです。


5)とにかく切られない仕掛けで

折角来たアタリをハリス切れでバラすほどもったいないことはありません。
1日に1回や2回のチャンスを逃すことなく太仕掛けで挑むことです。
ハリス3号なら根で擦れて半分の太さになっても1.5号の強度が残っています。
ハリス2号なら1号です。そう考えると3号が無難です。根擦れが無ければ1.5号でも50センチのグレは取れます。
しかし、磯ではそんな運が良いことは稀だと考えましょう。



では頑張ってください!!

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