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寒グレ前の時期、10月頃からのグレ釣りは・・・・・・

グレに良いシーズンが来ましたね。

 

 

 

 

これから暫くの季節(寒グレが始まる前)でのアドバイスを書いてみます。

 

 

 




1)浅場も見逃すな!

寒グレは磯際や海溝、沖の深場で大型を狙うのがセオリーとなっていますが、この季節はシモリの上の浅い棚や、沖の沈礁周り、浅くてもシモリ間の小さな海溝も良いポイントになることが多い。釣り場に着いたら、まずは良く海を見てポイントを決めること。


2)潮とポイントで釣り座選択!

たた釣れそうだからとか、正面に良いシモリがあるから。と言う理由だけで釣り座を選ぶのでなく、潮の流れやサラシの出具合い、風の方向などを総合的に把握して釣り座を選択すること!ポイントの潮上に立ち、ポイントで仕掛けが馴染む場所に立つ。

浅い棚を攻める場合は、わざと距離を置くのもグレに警戒心を与えなくて済む。


3)エサトリは撒き餌ワークで交わす!

まだエサトリは避けられない季節、少しでもサシエが沈む場所を撒き餌ワークで探すことから始まる。まず磯際に撒き餌を撒いて聞いてみて、コッパやネンブツダイなど簡単に交わせないエサトリの楽園ならそこは捨てる。1)の少し沖の沈礁まわりなどを聞いてみるが、撒き餌と仕掛けを徐々に離していく。そして、撒き餌と仕掛けを入れるタイミングも次のように数パターン試す。


仕掛けを入れてから撒き餌をウキに被せる。


仕掛けを入れてから撒き餌をウキの手前1mに入れる。


仕掛けを入れてから撒き餌をウキの手前2mに入れる。


仕掛けを入れてから撒き餌をウキの手前3mに入れる。


撒き餌を入れてから仕掛けを撒き餌の中に入れる。


撒き餌と仕掛けを同時に入れる。


他にも試すパターンは沢山あると思うが、1日同じパターンでなく、その日にマッチしたパターンで攻めること。


4)時間的時合いを見逃すな!

 朝はコッパしか釣れなくても10時を過ぎると徐々にエサトリも減り、ドカンと大型がヒットする可能性がある。撒き餌を入れた時間から1?2時間後と、昼前あたりの時間的な時合いを見逃さないで集中すること。1日中集中できるならその方が良いが(笑)

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