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撒きエサと刺しえさの合わせ方。餌とりが多い場合など

エサトリには苦労しますよね。エサトリをかわすことで、大型グレの釣果がわかりますよね。
エサトリの多さ、サシエの取られる時間、エサトリが多い場所(際か沖かなど)でパターンを変えます

次の項目から当日のヒットパターンを見つけていきます。

1)朝一番(釣り開始時)はエサトリが直ぐに現れない場合
磯際に撒き餌を1~2杯撒いてみてエサトリが少ないようなら撒き餌の先あたりに仕掛けを合せてみます。


2)サシエがかろうじて設定した棚までエサトリに取られないような場合
ポイントとして有望で、 撒き餌をポイントの潮上に入れ、仕掛けを撒き餌の層に合せていく。

3)直ぐにサシエが無くなるかコッパグレを含むエサトリが釣れてしまう場合
仕掛け投入点を少し沖に変更し、仕掛けが着水後直ぐに撒き餌をウキにかぶせる。

4)磯際にエサトリが多い場合
撒き餌を磯際に1~2杯入れ、仕掛けをその2~3m沖に投入、そしてカップ1杯の撒き餌をウキの少し手前(1mくらい)に入れます。

5)かなりのエサトリが居る場合
仕掛けを20~30m沖に飛ばし、撒き餌をウキの少し手前に合せます。エサが取られない場合はウキに撒き餌を合せます

6)グレが沖で海面まで浮く場合
その中から大型を拾いたいときは、仕掛けと撒き餌を同時に入れてみます。
片手で仕掛けを入れ、もう一方の手でウキが空中にある時に着水点あたりに撒き餌を入れる。ウキが着水してからでは遅い場合がある。

7)エサトリが多い場合
仕掛けを沖へ投入し、すかさず磯際へ2~3杯の撒き餌を入れるのも効果がある。

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