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先日、エギングの住澤名人に教えていただいたことを暴露します。


1)藻場では早めのシャクリを

今の季節は藻場を中心に攻めるが
最初のキャスト後のフォールは底まで落とさずにシャクリを入れて、テンションでフォール。

その後2度目のフォールで底まで沈める。


2)カウントフォールで攻める
  
例:水深5mの藻場を攻める場合、3m/sec×5mは15秒なので、15秒カウントすると藻に着底することになる。

よって、最初のフォールは12〜13秒くらいで小さくしゃくりを入れて2秒ステイさせる。

その後一旦底までフォール(サミングフォール)させる。
よって、もっと浅い藻場では5秒くらいで最初のしゃくりを小さく入れる。


3)フォール途中もラインの変化を読むこと
 
小さなアタリが多いのも今の季節、エギのフォールは一気に底まで落とすのではなく、途中で何度か指でラインの出を止めてステイさせるのもよい。

その時に反応が出た場所を何度も攻める。


4)大型はテリトリーを持つ

春の大型はテリトリーを持ち、産卵場所と決めた藻場から1mくらいの範囲しか行動しない。

よって、狙いを定めたピンポイントで攻める。反応が無ければ別の藻場を攻める。


5)エギの後方5mを見ろ
  秋イカはエギを追うイカの姿を確認することが多いが、春はエギを遠くで眺めている場合が多い。

エギの近くでなく後方5mあたりを目で追うとイカが確認できることがある。その周囲をすかさず攻めると良い。


6)大型はペアーで生息
 産卵場を求めて藻につく大型は雄雌のペアーで居ることが多い。1杯を掛けるとそのイカを追ってもう1杯が追ってくることがある。そのイカの近くにエギをフォールすると抱くことがある。

他にもた〜くさんありましたが・・・。
また機会があれば紹介しますね。

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