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撒き餌の作り方



半夜釣りでの撒き餌の作り方です。

グレ釣りには撒き餌が欠かせません。作り方も心をこめて練り上げたいですね。

グレの場合、1日(6〜7時間)の量としてはオキアミ2枚(6キロ)と配合1袋を基準とします。

チヌの場合は配合を多く、配合2?3袋をブレンドした方が良いようです。

グレを例に配合の作り方を説明します。

エサ店で作る場合は、スコップでオキアミを細かく砕き押し付けてオキアミを少し潰します。
配合を混ぜてスコップで押し付けて固めます。少し水を入れて練っていくといいでしょう。
釣り場へ着いてから海水を少し足して練り直します。
先に少し水を入れて練っておくと釣り場へ着くまへに良く馴染んでいます。


釣り場で作る場合は、小さなスコップでオキアミを砕きますが、配合を半分入れて一旦混ぜて、残りの半分を入れます。

2袋入れる場合は一気に2袋入れるのでなく1袋入れて一旦混ぜて残りの1袋を入れていきます。

写真のようにVの字にして混ぜていくと良く混ざります。海水を入れすぎずに少しずつ入れて固めに練り上げます。

サラシ場などで柔らかめも作りたい場合はVの字にした半分に海水を余分に入れて柔らかいものと固いものを分けると良いでしょう。
 

 

これからは尾長狙いなど沖へ遠投する撒き餌が必要となりますが、何度も練りこんで固く仕上げます。


グレの場合は、遠投ふかせTRとイワシパワーグレ遠投を私は良く使いますが、好みで違う種類の配合エサを混ぜるのが良いと思います。


チヌの場合は白チヌSPやG2、チヌパワームギなどをベースにメガミックスチヌやチヌワースペシャルMPなどをブレンドすると良いでしょう。

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