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棚の見極め方



(3〜4月)は水温も不安定でグレやチヌの棚の見極めに苦労しますね。

深い場所でも時には浅い棚まで食いあがり、比較的浅いウキ下で食ってくることもあります。
産卵期は深い底でしか食わないこともあれば、産卵場の浅い瀬周囲で食うこともあります。

水温低下期だからといつも深棚でばかり攻めていると釣果に巡り合うことは出来ません。


私の場合ですが、朝一番は撒き餌も効いていないし、グレの動きも悪く底付近に居ると考えて深く攻めてみます。

1時間ほどして撒き餌が効いてきたら少し浅くしてみます。



小さくてもグレが釣れたり、オキアミの頭が取られ出したらその付近の棚を攻めてみます。


棚が良く分からないときは、仕掛けを出来るだけ軽い仕掛けで深くゆっくりと落としていき、道糸に付けた目印の反応を見たり、竿先に「コツッ」と当たる棚を把握します。

そして、その棚よりほんの少し浅い棚からジワジワと落としていきます。


例えば、ハリスを3ヒロ取り、ウキをその上に全遊動で通し、ウキから2ヒロほど上に目印(ウキ止め糸)を付けます。
ハリスが立ち、道糸がジワジワと沈みだしたら目印に注目しながら落としていきます。

目印が一瞬止まったり、スッと引き込まれるところがあればその深さを覚えておきます。


仕掛けを回収してオキアミの頭だけかじられていたならグレです。(と信じます)で、今度はアタリがあった棚の手前で落ちを止めてみたり、ソーと誘ってみたりして食わせます。



目印が一瞬止まる当たりの出し方はサシエの重みのみで落としていくときのアタリの出方です。シズの重さで落としていくときはそんなアタリは出ませんので注意。



これはチヌの落とし込みのスタイルですね。



まったくサシエに反応が出ないときは、海面から何ヒロと棚を探るのでなく、底から何メートルと考えたほうがいいですね。
よって、ウキ下が時には竿3本でヒット!てなこともあります。

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