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水温低下時のグレ釣り

寒の時期になり水温が低下するとグレの喰い渋りが想定されます。

水温が低くても安定さえしていればグレは口を使いますが、
前日より0.5度でも下がったら食い渋りとなり苦戦が想定されます。
そんなときの攻め方を書いてみます。


1)底の穴のピンポイントにサシエを入れる感覚が必要。

水温が低下するとグレの動きは鈍くなります。棲家の穴にサシエを届ける必要があります。底の地形を知ることも必要です。
当然、根がかりといったリスクは避けられません。







2)サシエの沈ませ方に神経を集中


ポイントが分かったとしても、そこへ重たいオモリでズボっと沈めてもグレは喰いません。
撒き餌が沈む速度でサシエも沈ませる方が断然喰いは上向きます。
時間がかかりますが、エサトリが居なくなる季節はゆっくりと落としていけます。1投、1投を大切にします。




3)サシエの付け方に注意
いつもと同じように付けていてはグレは釣れません。
小さなエサや剥き身が基本となります。アミエビほどのくわせオキアミやボイルが有効。
剥き身も大きなものや小さなものを数匹分付けるのも有効。




4)シズの位置に注意
深い棚はシズを打ちたいものですが、波も無く静かな日は極力シズは打ちません。
サシエだけでもハリの重さ分だけ撒き餌より重たくなります。
ヨレや流れがあって上手く穴に入らない場合はジンタンシズの5~6号を針の上50センチくらいに打つと良い場合があります。



5)サシエの状態を常にチェック
仕掛けを回収する毎にサシエの取られ方をチェックします。
サシエに変化の無いときは棚を更に深くしたりポイントを変えます。
サシエの頭だけが取られるときはグレの仕業とみて、取られた棚より少し浅くしたり、サシエを落とす速度を変えたりします。ゆっくりと誘うのも効果ありです。




では頑張ってください。

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