2008年04月26日
遊木の磯でヤエンとエギング
少し波が出そうだと、釣行を悩んだが、いつもお世話になる西口渡船の船長の
「大 丈夫、大丈夫!おいでおいで!」
の言葉に、クラブの中橋さんと出かけてみた。
天気も良く、イカも釣れて大正解の釣行だった。
アジを泳がす竿を伸ばしているときに、中橋さんが
「乗った乗った」
とピトンに置いた竿を指差した。
ギューギューと竿先が絞り込まれている。
そろそろいいかなあ?とヤエンを投入、ギャフに刺さった と思った瞬間、ツルンと真っ黒な墨を吐いて逃げられてしまった・・・。
なんか辛い・・・。
で、私もアジを泳がすと、沖に出て行ったアジがいきなり猛烈なスピードで沖に泳ぎ出した。
ラインはブシューと出て行く。「なんじゃこりゃー」と竿を立てるが竿は胴から曲がって獲物は止まらない。暫くすると出は止まったが、 獲物には逃げられてしまった。アジを回収すると、胴あたりで潰されていた。明らかにイカの仕業ではなく青物のようだった。
9時ころ、中橋さんが、「タモ~!」と叫ぶので振り向くと、デカイアオリイカをエギングロッドをしならせた磯際に寄せてきていた。
私が差し出したタモには1.5キロクラスのアオリイカが滑り込んだ。
「僕にも釣らせて~」
とヤエンで800グラム級とエギングで700グラム級をゲットできました。
ヤエンに海面まできて逃げられたイカが2人で1杯ずつ居ました。
西口渡船さんの釣果のページhttp://www.ztv.ne.jp/web/noriko3/newpage1.html
投稿者 ootani : 2008年04月26日 22:46



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