2008年03月15日
道具の手入れについて
釣りに出かける前や帰ってきてからの道具の手入れも楽しいものです。
今回は磯釣り場での釣り方アドバイスではなく、自宅での道具のケアーについてです。
1)竿
①釣りから帰ったらまずは水拭きします。少しぬるま湯を湿した柔らかい布で軽く拭き、潮水やオキアミなどを取り除きます。 その後乾いた柔らかい布で水分を拭き取ります。
②ボナンザスプレーPRO100をたっぷりと吹き付けて布でまんべんなく塗り広げて、暫くした後に綺麗に拭き取ります。

これだけで、次に使うときにラインのベタツキは無くなり操作バツグンとなります。
③釣行前にガイド用スプレー、ロッド専用スプレーをすれば完璧ですね。
2)道糸
①傷がつきやすい10mほどを切って捨てます。巻きかえるのが一番ですがそれは普通もったいなく私のような貧乏人には無理です(笑) 目に見えない小さな傷が命取りになります。切り取るのが嫌な人は指でこすって丁寧に傷をチェックしましょう。
②スプールをぬるま湯に10分くらい浸して潮気を取り除きます。 そしてキッチンタオルなどで綺麗に水分を取り除きしばらく乾燥させます。
③釣行前にスーパーLコートをスプールの上から吹き付けます。 ライ ンのガイド滑りはバツグンに良くなり、 グレ釣りに大切な微妙な誘いや操作などが出来ます。
3)リール
①基本的には竿の手入れと同じで少しぬるま湯を示した柔らかい布で軽く拭き、潮水やオキアミなどの取り除きます。 その後乾いた柔らかい布で水分を拭き取ると良いでしょう。
最近のリールは分解手入れしないでもOKですが、古くなりギシギシと音が出るようなら、 分解して浸透した海水分を拭き取りリール専用のグリスオイルを塗布します。
それでもダメならメーカーをオーバーホールを出すことをお薦めします。

釣りに行くときはロッドにはロッドカバーを、リールにはリールカバーを被せることをお勧めします。
ロッドケースの中でリールと予備竿がぶつかりあって傷になります。
細かく言うと長くなるので今回はこんな感じで(笑)
投稿者 ootani : 2008年03月15日 21:47

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