2007年05月10日
暑くなったり寒くなったり・・・。&グレ釣りワンポイントアドバス(今日からスタート)
今日は寒くなりましたね~。昨日までは初夏の暑さで歩くだけで汗ばんだのに、今日は冬のような寒さになってます。明日は更に寒くなるかもですよ~。体調崩さないようにお気をつけ下さいませ~。
グレが依然好調ですね~。尾鷲、古和浦、賀田などでは50センチ級の大型グレが釣れています。この週末も大型グレが期待ですが、少し冷えてグレの棚が深くなるかもですね・・・。
この季節にグレを仕留めるアドバイスです。
1)時合を逃すな
好時合に集中することです。例えば上げ潮に変わったときとか、潮が動き出したときなど、また、撒き餌を入れ初めて30分後も集中したい時間帯です。撒き餌が効き出したころに大型が釣れることが多いからです。小型は直ぐに釣れますが・・・。半夜釣りでは納竿間近の薄暗くなるころ と思われがちですが、午後3時半~4時半ころが好時合のときが多いです。磯際のエサトリの動きに注目し少しでもエサトリが減ったりエサトリの食いが落ちたらチャンス!
2)棚を早く見つけろ
ご存知のようにグレの棚は季節や日によって変わります。1日の釣りでもころころと棚が変わります。最近では比較的深くなっています。海面から3ヒロとか4ヒロとか探るのが普通ですが、潮が悪かったり、通常のグレの棚で食わないときは底から1mとか底から50センチとかいった深い棚を探るとグレが食うことがあります。底の根から浮いてまでエサを拾わないからの様です。しかし深い棚で大型をかけたら底の根に持っていかれてブチっとなりまねません、太仕掛けで挑んでね!磯際と沖のポイントでも棚は変わります。海面から底根までの深さを把握することも大切。私はチヌ釣りで良く行うオモリでの底取りを時々実施しますよ。
投稿者 ootani : 2007年05月10日 22:56

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