2007年01月02日
仕掛けの流し方
2段ウキのゼロ釣法 基本と応用
シズの打ち方による仕掛けの流れ方
水槽で実験した結果です。
下に重たいシズを打つ方がサシエ
の位置が下になりますが、そのオ
モリのところでハリスに角度が付く。
G3程度の小さいシズを多段に打つとハリスは直線に近づく。
2B一個と2個上に重たいシズと下に重たいシズ同じシズ(G3)を2個
ウキの送り方(ゼロ釣法)
まず表層流や風の影響のない層まで沈める(1~3)
ポイントまで浮かずかつ沈み過ぎない様に微妙に道糸の送りを操作して流す(4~6)
そして、ポイントと思われる場所で送りこむ(7~8)
2段ウキの場合(2段ウキのゼロ釣法)

2段ウキの場合は、ジワジワとアタリウキを沈めていくのがコツ。
親ウキは左の図の様に表層流を避けて沈めるのが理想だが、サラシやヨレ、風などがなければ浮かべていてもよい。
2段ウキによる多層狙い
2段ウキのゼロ釣法ならではの攻め方。応用編とも言えるが、 第1の棚までジワジワとサシエを沈めて、その棚を少し流す。アタリが出なければ糸を送り込み第2の棚を攻める。そして、第3、 第4とサシエが残る限り深い棚を攻めて行く。
激流の中での仕掛け
口太狙いは1号か2号鉛でどんと沈めてやる。
尾長はウキを沈めて、 ウキで潮を捉える。どんどんとウキを沈めていく。
ウキにブレーキをかけると図の様にハリスが横にふけるが、 尾長はそれで食ってくる。
別ページ水槽実験もご参考に
投稿者 ootani : 2007年01月02日 21:55

